カテゴリー「自転車」の6件の記事

2013年7月 7日 (日)

弐号機 起動 Tern Link C7(2013/7/7)

弐号機、 tern Link C7:フォールディングバイク(折りたたみ自転車)、買っちゃいました。

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折りたたむとこんな感じ。

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通勤用に使ってた零号機が10年以上たってあちこちガタがきたのでこないだから後継機を検討してたんですが、ようやくTern Link C7に決めました。

Ternは、折りたたみ自転車のTOPブランドDAHONの創業者の息子が始めた会社で、LINK C7はDAHONでいうとBOARDWALK D7あたり。泥よけ標準装備でお値段ちょっと安め、

Ternは置いてある店が少ないんですが、探した結果国立のカルマックスタジマという店を発見。今日の午前中にお店で店長さんと話して購入、調整してもらって午後受け取ってきました。

フォールディングバイクに力を入れているお店で、感じのいい店長さんでしたよ。

さっそくうちの前のサイクリングロードを行ったり来たり。

とりあえず、備忘録としてTernのサイトにあるTern Link C7のスペックを転記しておきます。

Specifications

General Info

色:    ブラック×ブルー
    ブラック×ダークグレイ
    ホワイト×イエロー
    ブラック×イエロー
    ホワイト×ブルー
Wheel Size: 20 inch wheels
Speeds: 7
ウェイト: 12.4 kg
Folding Time: 10 sec
Folding Size: D34 x W85 x H70 cm
Frame Sizes: One size
Gear Inches: 37" - 73"
Distance: Seatpost to Handlebar: Min: 600 mm Max: 650mm
Distance: Saddle to Pedal: Min: 700 mm Max: 960mm
Suggested Rider Height: 142 - 190 cm
Max Rider Weight: 110 kg
 

Frame

Frame: Link, 6061-AL, FBL Joint, DoubleTruss
Fork: Hi-tensile steel
 

Cockpit

Handlepost: Q-Lock, forged aluminum, silver/MIN350mm/MAX450mm/12°
Stem: Telescope, 6061-AL
Headset: Cartridge
Handlebar: Flat bar, 6061-AL, silver/580mm/33.9mm
Grip/Bars Tape: BioLogic Ergo, kraton
Saddle: Sport
Seatpost: SuperOversize, 6061-AL, casted clamp
Seatpost Clamp: SuperOverize, 6061-AL, silver/580mm/33.9mm
 

Brakes

Front Brake: V, aluminum
Rear Brake: V, aluminum
Brake Levers: V, aluminum
Brake Cable & Housing: Anti-compression housing, slick cables
 

Wheels

Front Hub: Mini by Formula, aluminum/20H
Rear Hub: Formula, aluminum ,7 spd./28H
Spokes and Nipples: Stainless steel, brass nipples
Rims: Aluminum, ground sidewalls
Tires: Schwalbe Impac StreetPac. 406, 20×1.60 F/V
 

Transmission

Shifter(s): Shimano 7 spd.
Rear Derailleur: Shimano RD-FT30
Crankset: Cold-forged 6061 aluminum /52T
Cassette/Freewheel: Shimano 7 spd.,14-28T(MF-TZ21)
Bottom Bracket: Two-piece
Chain: Taya, 7 spd.
Pedals: Suntour folding
Shifter Cable & Housing: SIS-SP, DuPont L3 lubricant
 

Extras

Kickstand: Aluminum, Dacromet bolt
Clip System:M Magnetix 2.0
Luggage Socket: Yes
Fenders: Optional: SKS, stainless hardware
Rack(s): Optional: BioLogic Portage Rack


Technology

DoubleTruss
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3D = Stronger

Tern全モデルに採用されている特長的なフレーム構造

ダブルトラス 3Dフレームテクノロジー
走行中のねじれなどを計算し新たに作られたTernを代表する3Dフレーム。
フレーム自体の強度化と後輪へのパワー伝達など、
ライダーのパフォーマンスを最大限に引き出すことが出来る最新技術を用いて作られた。

※Tern全モデルに採用されている。


FBL Frame Joint
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Strong and Secure


強固で安全性の高いFBLジョイント

FBL フレームジョイント

前後を包み込むようにクランプする事で従来のクランプ力をより高める。
レバーもシンプルでありながら強固に作られており、手にフィットするなめらかな形状となっている。


Q-Lock Handlepost

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Quick Locking

耐久性と安全性の高い二重ロックシステム

Q-Lockは強度と耐久性の基準が厳しい欧州のEN基準をクリアした安全で使いやすいロック機構。
ハンドルポストが上下に最大100mm可動し、乗る人の体格に合わせ最適なハンドルポジションを取る事が出来るQ-Lockハンドルポスト。
さらに、ハンドルバーの高さ調整後のセンター出しが容易にできるよう切れ込みが入っており、初心者の方でもポジション変更が容易にできる。
また、ヒンジレバーは内部ロックと外部オートロックを組み合わせた二重ロックでしっかりと固定されている。

※LinkC7にのみ採用。


Luggage Socket
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Carry More Stuff

ヘッドバッジに隠された秘密

ラゲッジソケット
ヘッドチューブにある Tern ヘッドバッジを取り外すことにより、バスケットやバッグを取り付けることができるソケットが出現する。
ツーリングから日常の使用まで用途に合ったキャリーツールを搭載する事が出来る。

※アクセサリーのLuggage Trussを装着できます

2013年6月17日 (月)

フォールディングバイク検討中

通勤用に使っていた零号機Garaxyが先日パンク、その前からホイールのスポークが折れたりしてあちこちガタが来ているので、そろそろ買い替えを検討中です。

どうせ買うなら、フォールディングバイク=折りたたみ自転車にすれば、折りたたんでクルマに積んだり、輪行したり、もっと簡単に持ち運びできそう。ただし予算は・・・

ということで、今の候補は4つ。

DAHON Boardwalker・・・なんといってもフォールディングバイクでは定番のブランド。BoardWalkは増速比も高くスピードも出そうでいいんだけど、ちと値段が高い。

Dahon_boardwalk

DAHON Route・・・6速で高速側がちと遅いが、4つの中では一番のお値打ち。

Dahon_route

ルイガノ LGX-POP・・・なんといっても8段変速で増速比も高速側はBoardWalkerと同等、低速側はより低い。

Lgspop_m02

tern Link C7・・・最近注目のブランドか?値段の割りにパーツを見ると質が高い。最高速はちょっと劣るが。

2012tnphotolinkc7blkyellowv02



     
ブランド DAHON ルイガノ tern
名称 Route BOARDWALK D7 LGS-POP 2013 Link C7
変速 外装6段 外装7段 外装8段 外装7段
タイヤサイズ Kenda Kwest 20"x1.50, E/V / Black KENDA Kwest 20x1.50インチ 英式バルブ KENDA KWEST 20"x1.5"(406) シュワルベ インパック ストリートパック 20x1.60 仏式バルブ
重量 12.0kg 12.3kg 12.1kg 12.4kg
価格 39800 48800 41800 42525
販売店 あさひみなみ野 あさひみなみ野 あさひ大和田 あさひネット通販
折りたたみ寸法 W78×H63×D34cm
シマノRD-FT30
フロント Cold forged 6061 aluminum, 52T, double chainguard / Silver 6061アルミ 52T チェーンガード付き ALLOY 48T(170mm) 冷間鍛造 52T
リアディレイラー Shimano 6 speed, 14-28T シマノ HG207 12/28T 7s シマノ CS-HG31 11-34T 8s
11-30?
シマノ 7s 14/28T
シマノMF-TZ21
ギア比max 3.714285714 4.333333333 4.363636364 3.714285714
ギア比min 1.857142857 1.857142857 1.411764706 1.857142857
チェーンカバー、サイドスタンド標準装備
泥除けあり 泥除けなし 泥除けなし キックスタンド、前後泥除け

さて、どれにしよう?

2009年6月21日 (日)

初号機 Bianchi VIA NIRONE7 ALU HYDRO TIAGRA

昨日買った初号機Bianchi VIA NIRONE7 ALU HYDRO TIAGRAのスペックを備忘録として載せておきます。

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輸入代理店のサイトはこちら

こちらに詳しい説明が載っていましたのでコピーしておきます。

このVia NIrone 7Alu hydroシリーズは前年モデルでも好評のモデルです。前年モデルに比べフレームが少しだけデザイン変更されているようです。このC2Cシリーズは快適性 がテーマとなりますのでレースやサイクリングでいかに楽しく疲労せずに乗る事が出来るのかを基準に設計されています。通常のフレームよりもヘッドチューブ を長くする事により状態を起こす事が出来ラクなポジションを取る事が出来ます。また、少しフロントセンターを長くする事により直進安定性は抜群となり余計 なストレスを極力感じさせないように出来ています。同時にリアセンターも数ミリ長くして振動吸収性も良く快適な乗り心地に貢献しています。アルミフレーム とは思えない程の乗り心地の良さをこの機種では実現しています。

仕様表

Via Nirone 7Alu Hydro TIAGRA
FRAME Via Nirone 7 Alu
FORK FL5 K-VID Carbon Blades/Alloy Steer
HEAD SET FSA ZS-4D
SHIFTER Shimano Tiagra
REAR DERAILLEUR Shimano Tiagra
FRONT DERAILLEUR Shimano Tiagra
CRANK SET Shimano Tiagra 50/34
BB Included in Crank set
CHAIN KMC X9
SPROCKET Shimano 12/25
BRAKES Shimano Tiagra
BRAKE LEVER Integrated
WHEELS
REAR HUB Shimano Tiagra 32H
FRONT HUB Shimano Tiagra 32H
RIMS Rigida FLYER
TIRES Vittoria ZAFFIRO 700x23C
STEM JD ST-58A
HANDLE BAR FSA HB-RD-305NS Wing Compact
GRIPS EVA Cork type
SEAT POST SP-968-G Carbon/Al 31.6mm
SADDLE San Marco PONZA Cr-Mo Rail
PEDALS Look KEO EASY

このうち、購入時にペダルをシマノA-530に交換しています。

2009.6.20 YOU CAN 八王子店で購入 

重量:実測(体重計)で9.7kgでした(ライト、サイクルコンピュータ込みですが)

PS. あるサイトでVIA NIRONEの実測の重量が乗っていましたので転記しておきます。

Fホイール 947g
Rホイール 1190g
Fクイック 82g
9sスプロケ 231g
タイヤ 385g
チューブ 96g
サドル 295g
シートポスト 277g
ペダル片方 120g
ボトルケージ 62g

2009年6月20日 (土)

ロードバイク購入

Bianchi_vianirone7_alu_hydro_tiagra 去年の秋から自転車に乗り始め、なんちゃってマウンテンバイクで遠出をしていましたが、ついに! 本日(6/20)ロードバイクを購入しました。

市内でロードバイクを扱っているお店を2軒、目をつけていたので、ボーナスが出たら直行。お店の人と話してみてなんとなく話が合いそうなほうで購入を決定。

買ったのはBianchi VIA NIRONE7 ALU HYDRO TIAGRAです。Bianchiはミーハーっぽいと思っていたのですがこのモデルはなかなかコストパフォーマンスがよさそうだったのと、店頭でちょうどあうサイズがあったので買ってしまいました(色も黒だし)。というか、この時期は2009モデルの在庫がだいぶ減ってきて、あまり選べないようです。

今日からこのBianckiに乗って、「自転車向くまま気の向くまま」とあちこち走ろうと思います。

さっそく今日は試し乗り。MTBにつけていたサイクルコンピュータとヘッドライトを付け替えて、まずは近所のサイクリングロードを試し乗りしてきました。ハンドルの持つ位置や姿勢を確認しながら、ギアの切り替えを試したりブレーキを試したり・・・

自転車が軽いので今までとは異次元の感じ!まだスピードは出していませんがこれならぐいぐいいけそうです。

ただ、さっそくですが背筋が痛くなりました。MTBと違ってこの姿勢に慣れるまでちょっと大変そうです。

本日の走行距離 14km(少な!)

【追記】Bianchi VIA NIRONE7 ALU HYDRO TIAGRAを初号機と命名しました。

2008年10月25日 (土)

My自転車

いま乗っている自転車はPanasonicのGaraxyで、フロントサスペンション、リアサスペンション付、重量 16.5kg(と取説に書いてあった)。
四、五年前に立川のビックカメラで買ったマウンテンバイク(もどきとかルックとかいわれます)です。一度リアサス付の自転車に乗ってみたくて買いました。でもたくさん乗るようになると車体は重いし立ちこぎすると力が逃げるし。ロードバイクが欲しい今日この頃です。

【追記】 Garaxyを零号機と命名しました。ついでに写真もup(2013/6/24)

Ncm_0027

2008年10月18日 (土)

自転車事始め

おじさんサラリーマンのもーやんです。つい先日50歳になりました。スポーツはまったくやってなかったのに2008年秋から突然自転車に目覚め、今では毎週100km走ってます。

このブログは自転車で走った記録として書いていこうと思います。

自転車に目覚めたのは、サイクリングロードをずっと走っていったらどこまでいけるんだろうと思って走ってみたのが最初でした。
うちの近所(八王子)の浅川サイクリングロードをどんどん下っていき、八高線の踏切を越えて八王子卸売市場でちょっと休憩、その後中央線をくぐり、高幡不動にも立ち寄ってお参りして、結局多摩川との合流地点の聖蹟桜ヶ丘まで、往復40kmが精一杯でした。
でもそのときは

「こんなに遠くまでいけて、自転車ってすごい」

と思って、自転車にはまりました。